あなたの心のしばりをとく魔法の言葉 - 斉藤ひとりさんのファンが集まるブログ

トップインフォメーション

あなたの心のしばりをとく魔法の言葉

ひとりさん通信でとてもいいお話を読みましたのでひとりさんファンのみなさんとシュアしましょう。

AED9BF96-B1F8-436D-A27D-BA509EFAFB2E.jpg


〜・〜以下引用〜・〜

『もっと自分を許します』で、心の『しばり』が取れる。




最近、みんなに、「この言葉を言うといいよ」ってすすめている“魔法の言葉”があるんだよね。

それはね・・・。『もっと自分を許します』っていう言葉なの。

いままでは、「自分を許します」っていう言葉をすすめてきたよね。

でも、『もっと自分を許します』の方が、さらに心の奥に入っていって、自分をふか〜く癒してくれる言葉なんだよね。

この、言葉を、1日に何度も、自分に言ってあげてください。

「自分の何を許すんですか?」とか、「言っていると、どんな『良い事』があるんですか?」とか、細かいことは考えないでいいんだよ。(笑)

ただただ、この言葉をくりかえし、くりかえし、自分に言っていく。

そうすると、あるとき、「ふわぁ!」と感じたことのないような、何とも言えない幸福感があふれてくるんです。

それって、自分の心の「しばり」が取れた瞬間なんだよね。

人って、どんな人でも、多かれ少なかれ、自分の事が許せないの。

だけど、そのことに気付かないフリをして、かくしたまま生活しているんです。

その「自分を許せない」って気持ちって、見えないけれど、あなたの心をぎゅっとしばっているんだよ。

例えば、「人からキツイことを言われても、言い返せない人」っているよね。

そういう人は親から、「人に何か言われたら、口答えしちゃいけないよ」とか、「なんでも相手の言う事を、ハイハイって聞いていればいいんだよ」って、ずっと言われながら育ったんだよね。

親が言うように、昔はそういうふうな「素直な対応」をしていればよかったの。

でも、いまの世の中は、それじゃあダメなんだよ。

いまの世の中では、もっと強くならないと、生きていけない。「キツイことを言われたら、ちゃんと言い返すとか、「相手にキツイ事を言わせないような行動をする」とか、そういうふうな工夫をしないと、ボコボコにいじめられたりするんだよね。

親は、悪気があって、それをあなたに教えたんじゃないの。

「教えたことが“時代遅れ”なことだった・・・」っていうだけなんだよ。

その「親から言われた“時代おくれ”なこと」で、いまだに自分の心をしばっている人がいるの。

そういう状態で、世間に出て行くと、「しばられたままボクシングの試合に出て行くようなもの」なんだよね。

だから、人からキツイことを言われると、心がボコボコにされちゃうし、かといって反撃することもできないし、とても苦しいの。

ところが、「もっと自分を許します」って自分にいっていると、自分の「しばり」がゆるんでくるんだよ。

「しばり」がゆるんでくると、「あ、そうだ、こうやって答えよう!」って、相手にうまい返し方を思い付いたり、「相手にうるさく言わせないように、先回りしてやっておこう・・・」とか、いろいろなワザが出せるようになるんだよね。

あとね、「人からイヤなことをされたのに、怒れない人」っているじゃない。そういう人って、「私は怒っていませんよ」っていう「良い人のフリ」をしてるけど・・・、「良い人のフリ」をしつつ、腹の中では、怒っているんだよね。(笑)

その「怒り」をじーっと心の底にかくして、怒ってないようなフリをして生活しているんだよな。

「怒り」っていうのはね、「負のエネルギー」なんだよ。

「負のエネルギー」を感じたときに、ムリに心の中にしばりつけて、外に出さないようにしていると・・・、自分の中に、少しずつ、少しずつ、たまっていくの。

言ってみれば、水がコップの中に、ぽたん、ぽたん・・って、一滴ずつたまっていくように・・・。

それで、コップが水でいっぱいになって、コップから水があふれたときに、いきなり「負のエネルギーのかたまり」がドカン!と出てくるの。

「負のエネルギーのかたまり」は、自分を攻撃するか、相手を攻撃するか・・・のどちらかなんだよ。

人を攻撃するときは、人に対していばったり、意地悪したり、暴力をふるったり・・・・。

自分を攻撃するときは、ひきこもりになったり、「うつ」になったり・・・。自分の体の細胞も攻撃するから、病気になったりもする。

どちらも、とてもイヤな発散の仕方だよね。

「負のエネルギー」は、「怒り」の他にも、「悲しみ」とか、「悔しさ」とか、「嫉妬」とか・・・。「お姉ちゃんは頭がいいのに、あなたはダメね」って言われたこととか、いろいろな感情があるんだよね。

あと、さっき言ったように、「親や教師から言われた”時代遅れ”なこと」も、「負のエネルギー」のひとつでもあるの。

この「負のエネルギー」が、「自分を許せない!」っていう思いになって、自分の心をぎゅっとしばりつけている。

この心の中にしばりつけている「負のエネルギー」を上手に発散するには、「もっと自分を許します」って、自分に言ってあげることなの。

この言葉を言っていると、心の底にたまっている「負のエネルギー」が、少しずつ、少しずつ、消えていくんだよ。

それで、「負のエネルギー」がある程度消えていって、心が軽くなったときに、「そうだ、こうすればいいんだ!」とか、「ああやって言えばいいんだ!」とか、「負の状態」から脱出する具体的な方法を、ふと思い付いたりするの。

だから、まずは「もっと自分を許します」って、自分に何度も何度も言ってあげることなんです。

そのことで、あなたの心はラクになるし、自分が好きになるし、日々、幸せで満ちてくるようになる。

あなたが幸せになれば、周りの人のことも、もっと幸せにしてあげることができる。

そう、人を助けたければ、まずは「自分助け」が必要なんだよな。

その「自分助け」をするための一番カンタンな“魔法の言葉”が、「もっと自分を許します」っていう言葉なんです。

今回の話は、以上です。
ありがとうございました。

ひとり


今日の1曲
この記事へのコメント

コメントを書く

お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
ランキングバナー

この記事へのトラックバック
.side-ad{ text-align:center; margin-top:10px; margin-bottom:10px; }
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。